あわぎんホール 徳島県郷土文化会館

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徳島民俗芸能フェスティバル 

終了しました

未来に思い出 過去には希望 これは私たちの物語

徳島県内に現存する民俗芸能を幅広くかつ多彩な側面から鑑賞・体験できるフェスティバルを開催します。
県内各地の民俗芸能の過去をとどめた貴重な写真など「昔と今、自分につながる」展示や、県内で口頭伝承されてきた盆踊り歌などを楽しく書く体験、民俗芸能の実演や講演など、阿波・徳島の民俗芸能を多種多様な形で鑑賞・体験し、その芸能を未来へと繋げていくフェスティバルです。

日時 令和4年7月23日(土)~31日(日)10:00~17:00(入場は16:30まで)
場所 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)3階展示室
入場料 無料
内容 1.阿波の万葉集~阿波の歌たちを体験しよう~
徳島に昔から伝わってきた「盆踊り歌」などを「阿波の万葉集」として取り上げます。阿波の歌を楽しく書く体験や、文字の中に閉じ込められた様々な原風景を描いたイラスト展示など、色々な角度から「阿波の万葉集」を体験してみましょう。

2.私たちの貴重な文化財~世界に誇る阿波農村舞台を知ろう!~
徳島県内にある有形民俗文化財である農村舞台のことを、もっと知ることが出来るコーナーです。農村舞台での代表的な演目である「襖からくり」のデジタル化した映像コーナーは、これからを生きる私たちに、何を語りかけてくるのでしょうか?

3.民俗芸能の“今”を見る特設ステージ&昔と今、自分につながる写真展
特設ステージでは、徳島の各地域の民俗芸能が集まっての講演や公演があります。特設ステージは、徳島県の地図になっていて、その周りで公演を楽しむことが出来ます。また、会場の壁面には、これまでの貴重な写真パネルも展示しますので、過去に思いを馳せながら、民俗芸能に触れてみましょう。

4. 檜瑛司コレクション~阿波の遊行~
徳島の民俗芸能研究の第一人者である檜瑛司さんが残した貴重な資料を展示・紹介します。数多く記録した写真やテープの展示から、映像で見られるコーナーまで、昔の徳島まるわかりの内容になっています。また、民俗だけでなく、日本舞踊や洋舞などのコーナーもあります。

詳細はチラシにてご確認ください。
ご来場されるお客様へのお願い 本フェスティバルは、新型コロナウイルス感染拡大防止および感染予防対策に十分配慮しての実施となりますので、ご来場の際は、検温、手指消毒、マスクの着用等にご協力をお願いします。
なお、感染状況等により、プログラムが変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
主催 公益財団法人徳島県文化振興財団
共催 阿波民俗芸能文化保存会
助成 文化庁「令和3年度第一次補正予算事業 子供たちの伝統文化の体験事業」、徳島県「とくしま文化・未来創造支援」
お問合せ あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)
TEL:088-622-8121
E-mail:jigyo@kyoubun.or.jp
西田茂雄「瀬戸内寂聴」「四国往還記」写真展

終了しました

昨年11月に99歳で亡くなった小説家・瀬戸内寂聴。文化勲章記念碑の除幕式から、ナルト・サンガでの青空説法などの写真約30枚で構成。 また、パリから徳島に身を寄せたバロン薩摩、空海、ジョン万次郎、坂本龍馬、モラエス、美空ひばりなど四国にゆかりのある人たちの足跡をドラマ「夢千代日記」の原作・脚本で知られる早坂暁の文とともに約20枚の写真で構成。

日時 令和4年2月9日(水)~2月13日(日)午前10時~午後5時
場所 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)3階 A展示室
入場料 無料
主催 公益財団法人徳島県文化振興財団、写真・西田茂雄塾
お問い合わせ 西田茂雄 TEL:090-3185-1803
あわぎんホール(徳島県郷土文化会館) TEL:088-622-8121
E-mail:jigyo@kyoubun.or.jp
〈令和3年度研修事業〉アフターコロナの公演運営

終了しました

未曾有のコロナ禍の中、文化活動においても先が見通せない状況が続いています。 でも、このような状況下だからこそ、健やかに暮らしていくために「文化の力」は不要ではなく、むしろ必要だと考えています。 そこで、お客様にとっても、また、公演主催者にとっても“安心・安全”な公演とするためには、どのような取り組みが必要なのか、皆様と一緒に考えてみたいと思います。

日時 令和3年10月10日(日)13:00~17:00
場所 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)4階 大会議室
講師 星乃もと子(Theatre Management Plan Co.,Ltd.代表)
内容 ☆“今”必要な対応策について
☆他館で実施されている事例
☆実際にあった問題と、その対策は?
☆限られた資源(人材・予算など)での最善の策とは?
対象 どなたでも参加できます。(ただし、先着30名まで)
参加料 無料
申込方法 氏名、連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)、「公演の運営に際し、気になっていること」を電話、FAX、またはメールにて下記の申込先までお知らせください。
申込先及び問合せ先 あわぎんホール事業課 TEL:088-622-8121 FAX:088-622-8123
E-mail:jigyo@kyoubun.or.jp
主催 ホールボランティアの会、公益財団法人徳島県文化振興財団
助成 徳島県あわ文化創造支援
写真・西田茂雄塾「23年のドラマ」写真展

終了しました

400年の伝統と格式に彩られた京都花街のお座敷と芸妓、舞妓さん。フランス革命記念日のパリ。おしゃれな神戸旧居留地や石垣島の熱帯魚。阿波人形浄瑠璃と著名な人形師・天狗屋久吉の世界など約160枚の写真で構成します。

日時 令和2年1月30日(木)~2月5日(水)午前10時~午後5時
場所 あわぎんホール3階 A展示室
入場料 無料
主催 公益財団法人徳島県文化振興財団、写真・西田茂雄塾
お問い合わせ 西田茂雄 TEL:090-3185-1803
あわぎんホール(徳島県郷土文化会館) TEL:088-622-8121
E-mail:jigyo@kyoubun.or.jp
文楽人形師 大江巳之助 生誕110年記念 第9回 現代の木偶展

終了しました

徳島県内で活躍する木偶作家が制作した作品をはじめ、当財団が行っている「阿波木偶制作教室」や「阿波木偶作家派遣事業」の受講生の作品など約120点の頭や人形などを一同に展示します。 また、今回は、文楽人形師 大江巳之助の生誕110年を記念し、大江巳之助関連の資料も併せて展示します。

日時 平成31年1月31日(木)~2月3日(日)午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)
場所 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)3階 B展示室
入場料 無料
関連イベント ・その1/あわ工芸座公演
1月31日(木)10時(寿式三番叟)
2月2日(土)13時30分、15時00分
2月3日(日)11時00分、15時00分
・その2/おおえまさのり氏 講演会「文楽人形師 大江巳之助を語る」
2月3日(日)13時30分
主催 公益財団法人徳島県文化振興財団、阿波木偶作家協会、一般社団法人徳島新聞社
お問い合わせ あわぎんホール(徳島県郷土文化会館) TEL:088-622-8121
写真・西田茂雄塾「木偶の面魂」写真展

終了しました

初代天狗久、人形忠、天狗弁など頭(かしら)作りに情熱をささげた著名な人形師によって作られた木偶(でこ)には魂が宿る!これら150枚の写真で人形師の息づかいを伝えます。

日時 平成31年1月29日(火)~2月4日(月)午前10時~午後5時
場所 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)3階 大展示室
入場料 無料
特別展示 西田茂雄「阿波の面魂」写真展
人生に真正面から戦いを挑んだ頑固一徹な阿波の男17名を写真と文で紹介します。
登場人物:大江巳之助(人形師)、三木稔(作曲家)、田中富夫(歴史小説家)、佐藤昭人(藍師)など
主催 公益財団法人徳島県文化振興財団、写真・西田茂雄塾
お問い合わせ 西田茂雄 TEL:090-3185-1803
あわぎんホール(徳島県郷土文化会館) TEL:088-622-8121