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月日 |
学習テーマ |
内容 |
講師 |
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5/14 |
《基調講演》
〜阿波の歴史を彩った人々〜 |
徳島県は文化が遅れていて、大した人物も出ていない、との俗説がまだまかり通っている。徳島県はかつて政治・文化・学術・産業面において日本をリードした人物をたくさん輩出してきた。今回は、有名・無名を問わず偉大な足跡を遺した人たちにスポットを当ててみたい。 |
徳島史学会会長
湯浅良幸 |
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5/28 |
川端康成が見い出した
「いのちの初夜」の作者
北條民雄 |
作者が排斥され疎外され、絶望と孤独のなかで北條民雄は人間の核心にまで深く徹した不朽の文学を残した。それが何故なのか文学の根源を問うと同時に川端の慈愛について今改めて考えてみたい。今を生きる私たちのそれがひとつの課題でもあるからである。 |
徳島作家の会主宰
岸 文雄 |
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6/11 |
近代徳島の女性教育者たち |
徳島県の近代教育は、男子の官学教育と、民間の自主的な女子技術教育に分類できる。女子教育創始者たちの思いと果たした役割を追ってみたい。 |
四国大学教授
大和武生 |
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6/25 |
阿波国実測分間絵図と岡崎三蔵 |
徳島県内には、伊能図に匹敵する精度の高い「実測分間絵図」が残されている。「実測分間絵図」は文化・文政期に作成され、その中心となったのが岡崎三蔵である。講座では絵図を紹介するとともに、岡崎三蔵の実像に迫ってみたい。 |
徳島大学教授
平井松午 |
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蜂須賀家の女性たち |
尾張の土豪から台頭し、乱世に活躍してついに大大名・侯爵となった蜂須賀家。繁栄の影に女性あり。蜂家歴代80余名の成人女性をことごとく皆調査して、その深渕をさぐる。 |
徳島城博物館初代館長
福原健生 |
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7/23 |
幕末の阿波儒者
新居水竹 |
料理方の子に生まれた新居水竹は、徳島藩の儒者として、藩校の学頭にまで登りつめた。その後、庚午事変の志士達の精神的支柱として、切腹をした。水竹を中心に幕末徳島藩の人々を追う。 |
徳島県立文書館事務主任
金原祐樹 |
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9/10 |
治水や開発に取り組んだ人々(吉野川を中心に) |
吉野川は大変な暴れ川で、毎年のように洪水が起こっていた。そして、周辺の農民は、豊富な水があるにもかかわらず、それを利用できずに灌漑水に困窮していた。諸先輩が、吉野川の治水・利水のためにどのような苦労をし、努力を重ねてきたかを紹介する。 |
徳島市民叢書編集委員
瀬山 勵 |
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9/24 |
長井長義と化学・薬学の黎明 |
郷土出身で、我が国の化学・薬学の黎明期に指導的な役割を果たした長井長義博士の生い立ち、業績などについて、逸話なども交えながら、多くの資料をもとに解説する。 |
徳島大学副学長
渋谷雅之 |
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10/8 |
近代徳島の美術家たち |
江戸時代から受けつがれた徳島の文化的な土壌は、近代に入っても多彩な美術家たちを次々と輩出している。三宅克巳、広島晃甫、伊原宇三郎、中原淳一らを中心に、近代徳島の美術家たちの活動を紹介する。 |
徳島県立近代美術館専門学芸員
江川佳秀 |
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10/22 |
世界的人類学者とその妻
鳥居龍蔵・きみ子 |
アジアをかけめぐった徳島の人、鳥居龍蔵ときみ子の考古学的・人類学的フィルド調査の軌跡をたどる。 |
徳島大学教授
東 潮 |